カレンダーリサイクル市! ユネスコ協会

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 小樽ユネスコ協会(丸田謙二郎会長)は、新年恒例の「カレンダーリサイクル市」を、1月9日(土)・10日(日)は小樽市総合福祉センター(富岡1)4階で、11日(月)・12日(火)は長崎屋小樽店(稲穂2)1階公共プラザで、各日10:00から16:00まで実施。今年で6回目となった。
unescocalender1.jpg 「もったいない」を合い言葉に、全国の企業や個人から提供された使わないカレンダーや手帳などを格安で販売。その収益金を「ユネスコ世界寺子屋運動」をはじめ、「東日本大震災ユネスコ就学支援奨学金」・「図書館ユネスコ世界文庫」など、ユネスコ活動支援に役立てている。
 毎年人気の日めくりから、名言や格言が書かれたもの、絵画や花・ネイチャー写真、大きさも卓上から大判まで、様々なカレンダーが100円から300円で販売され、開催日を心待ちにしているリピーターも多い。
 初日の9日(土)は、同協会のスタッフ12名が、先行実施した札幌ユネスコ協会の協力で4,000部ほど集まったカレンダーや手帳を、7つのテーブルに分類して並べた。
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 来場者は、積まれたカレンダーの山の中から、気に入ったものを探し、いくつも買い求めていた。市内の女性は、「企業によってカレンダーのタイプを覚え、毎年楽しみにしている。使い勝手の良いカレンダーを各部屋ごとにかけ、重宝している。今年は5部を購入するつもり」と話した。
 安達久美子事務局長は、「1年間飾る物なので、心和むカレンダーなど、いろいろな種類が沢山あります。多くの方に来ていただきたい」と話した。
 10日(日)も同会場で開かれ、11日(月)と12日(火)は、長崎屋小樽店(稲穂2)に会場を移し開かれる。時間は各日10:00から16:00まで。
 小樽ユネスコ協会
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