"小樽美人蒸しどら"リニューアル!新倉屋で販売

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 小樽商工会議所「小樽美人ブランドプロジェクト」の「小樽美人シリーズ」スイーツ部門で、株式会社新倉屋が販売する「小樽美人蒸しどら」の内容をリニューアルし、2月23日(火)から販売を開始した。
 これまでのリンゴ餡を小豆餡に変更し、しっとりもちもちした生地で挟んだ蒸しどらにリニューアルした。
niikuraya-dora1.jpg 小樽美人シリーズは、2013(平成25)年9月に、田中酒造から「梅酒・小樽美人」を発売し、同年12月にプルーン酒とブルーベリーを、2014(平成26)年2月には、ももとアロニアを新たに発売し、5種類の小樽美人のリキュールが揃った。
 同年10月に「小樽美人カタラーナ」が販売され、同年11月に「小樽美人蒸しどら」と「小樽美人ブラウニー」がスイーツ部門の仲間入りした。
 同蒸しどらは、素材や色・形・大きさなど女性を意識し、米粉を使いしっとり感ともちもち感を出した生地に、後志産のトマト・ブドウ・リンゴの3種類の餡をサンドしたおしゃれなどら焼。
 この度のリニューアルでは、トマトとブドウの餡を残し、リンゴの餡を後志産の小豆(きたのおとめ)を使った粒餡に変更。生地は、研究を重ね、使用する農産物の配分比率を工夫して、ふわふわともちもち感を高めた。
niikuraya-dora2.jpg 後志は、十勝・オホーツク・上川に次ぐ小豆の産地だ。小樽美人のイメージに合う風味も良い「きたのおとめ」の品種に着目。老舗新倉屋の餡にして蒸しどらに使用した。
 同社・春貴孝子センター長は、「もちもち感を目指すと、ふわふわ感よりしっとりした薄いどら焼となり、ふわふわ感が求められた。ふわふわ感を残しもっちりするよう製造で配合を研究した。前よりもふわふわしたボリュームがあり、もっちりとしている。トマトやブドウの変わり種と合わせ、オーソドックスな粒餡は外せないと、無難なあんこを復活させた」と説明。
 顧客のニーズに応え、ふわふわもっちりした生地に粒餡入りの蒸しどらを完成させた。3個入り390円(税別)、9個入り900円(税別)で、新倉屋花園本店、総本舗・本社・工場、駅前店、長崎屋店、駅なかマートタルシェで、本日23日より販売を開始した。
 小樽美人蒸しどら
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