ミスおたる新旧交代! 新しい小樽の顔に期待

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 一般社団法人小樽観光協会(西條文雪会長)は、2016年度のミスおたる認定式と新旧交代式を、3月30日(水)13:30から、運河プラザ(色内2)1番庫ホールで行なった。
 中村全博審査委員長をはじめ、西條会長、関係者らが見守る中、西條会長から新ミスへ認定書が手渡され、正式に2016ミスおたるの桑名貴子さん(20)と寺下笑加さん(23)が誕生した。
missotarunintei2.jpg 審査会は、3月7日(月)10:00、運河プラザ(色内2)3番庫ギャラリーで開かれ、5名の応募者のうち4名が出席して行われた。中村審査委員長からの審査会報告の中で、「9割以上の得点を獲得し、審査委員会全会一致で選ばれた。小樽の観光PRに大きな役割を果たしてもらいたい」と期待した。
 2015年ミスおたるの眞田夏奈衣さんと菅真奈美さんから、新しいミスにタスキがかけられ新旧が交代し、労いと期待の拍手が贈られた。
 桑名さんは、「小樽の魅力を沢山の人に知っていただけるように頑張りたい」と、寺下さんは、「今年は、潮まつりが50回目の記念すべき開催となるので盛り上げ、物産展でも小樽をアピールする力添えをさせていただきたい」と、それぞれに決意を述べた。
 西條会長は、「新ミスは、小樽の歴史や文化をしっかり勉強し、小樽観光の顔として頑張ってもらいたい。潮まつりが50回目の記念すべき年となり、今年は一番賑わう大梯団となる。missotarunintei1.jpgキャラバンの回数も増え、2016年のミスだけでは手が回らないため、菅さんと眞田さんにも要請があると思う。小樽の応援団としてサポートしてもらいたい」と述べ、眞田さんと菅さんへ感謝の花束が贈られた。
 眞田さんは、「とても充実した1年となった。潮まつりが思い出になり、いつも藤間先生の梯団で踊っていて、開会式で歴代のミスの挨拶を見て、とても憧れていた場所。その場所に立てたことが私の宝物となった。20歳の記念の年でもあり素晴らしい年となり感謝している」と声を詰まらせた。
 菅さんは、「様々なところへ行き、夢だった海外(タイ)でのPRもさせていただいた。小樽の魅力をPRするだけでなく、出張を通じて各地の魅力に触れ、小樽の歴史や魅力をさらに深いところまで知ることができる活動だった。これからの目標も見つけることができ、知らないところへ積極的に行き、小樽の魅力を伝え続けていきたい」と話した。
 2016年ミスおたるの初仕事は、4月17日(日)、クルーズ客船「クリスタル・セレニティ」の寄港時に2人揃って出席する予定。また、5月20日(金)春まつりや潮まつりのPR等を各地で行う予定。
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