子ども達が企画運営 キラメキッズ★スマイルタイム

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 一般社団法人小樽青年会議所(土井孝謙理事長)は、子ども達が様々な人と交流し、その思い出を郷土愛に繋げようとと、キラメキッズ★フューチャー★プロジェクト(鹿角健太実行委員長)を立ち上げ、第3弾目のキラメキッズ★スマイルタイムを、9月18日(日)11:00から16:00まで、旧小樽商工会議所(色内1)で実施する。
 キラメキッズとして、市内の小学4〜6年生の男女約40名を公募し、第1弾を7月3日(日)に、キラメキッズ★ボンボヤージュ「大漁旗とTシャツ制作体験」を、第2弾を8月6日(土)から7日(日)まで、キラメキッズ★ネイチャーキャンプ「旧祝津小学校での自然宿泊体験」を実施してきた。今回のキラメ★キッズスマイルタイムが、この最後を締めくくる。
kiramekids.jpg 子ども達と青年会議所メンバーがともに企画運営して、歴史的建造物を利用してイベントを開催。市民約300人の参加を予定している。
 8月20日(土)の午後に企画会議を開き、市民が楽しみ交流できる空間を創出するまちづくり活動を意識しながら内容を決めた。
 子ども達がおばけのコスプレで接客し飲食を提供する、ゴースト★カフェを開店。メニューは子ども達の案を参考にした。同館2階では、オバケ屋敷迷路を開催。体験ブースは、専門講師によるカップケーキのフェイクスイーツ体験、プラパンや割り箸鉄砲を子ども達と一緒に制作体験する。
 また、親子で楽しめるコーナーとして、ピクチャリウムとプロジェクターを使い、子ども達が描いた魚などを泳がせるお絵かき水族館や、光のバルーンで演出した空間を提供。
 当日会場で11 :00から、先着300名に飲食や物品購入時に使用する仮想通貨を無料配布。仮想通貨を使用して、子ども達がお金の扱いを体験する。
 鹿角実行委員長は、「子ども達が自分で考え、運営することを体験して楽しんでもらい、大人になった時に、この体験で得たことを小樽の街に活かしてもらいたい。子ども達の姿を見た参加者も、小樽のために活動したい気持ちを持ってもらいたい」と期待を寄せる。
 問合せ:0134-22-2166 一般社団法人小樽青年会議所(稲穂2・小樽経済センタービル5階)
 小樽青年会議所 キラメキッズ★フューチャープロジェクト内容
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