今年最後は豊平峡ダム!市民歩こう運動

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 秋晴れの10月2日(日)、今年最後の小樽市民歩こう運動が開催された。
 歩こう運動は、毎年6回開催され、花園グリーンロードを基点に市内約10kmのコースを歩いているが、最終回となる6回目は、毎年、バスを仕立てて市外に遠征している。
shiminwalking1.jpg 今年は≪紅葉(あき)のダムめぐり≫ということで、定山渓豊平峡ダムをめぐる11.2kmのコースに約80名が参加した。
 3台のバスに分乗した参加者は、8:20に小樽市役所を出発。9:30分に豊平峡ダム入口駐車場に到着した。
 参加者は、小樽市スポーツ推進委員の指導による準備運動で体をほぐした後、早足班と並足班の二班に分かれて出発した。最初に、豊平峡ダムまでの片道2kmの道のりを往復。その後、途中、休憩やトイレタイムを挟みながら、定山渓温泉街にある大橋公園まで、約3時間かけて全員が歩き切った。
shiminwalking2.jpg 今回のコースは、豊平峡の千丈岩や九段の滝、定山渓温泉の二見橋など見所も多く、参加者は絶景に声を上げながら、楽しそうに歩いていた。
 今回、初めて参加した70代の女性は、「友達に誘われて参加しました。普段はせいぜい30分位しか歩かないので、歩き切れるかどうか心配でしたが、どうにか歩くことができました。これから足湯に浸かっていこうと思います」と話していた。
shiminwalking3.jpg また、何度も参加している60代男性は、「自分のペースがあるので、団体で歩くとちょっとペースを掴むのが難しい。たまに、小樽を離れてこういう所に来るのも楽しい。小樽市内では赤岩散策路を歩くことが好きです」と話してくれた。
 今回、中心的役割だった笈田惠之介さんは、「まず天気が良くて良かったです。森林浴を兼ねたようなコースだったので、皆さん喜んでくれたと思います。初めての方は歩くのにちょっと戸惑ったところもあったようですが、タイム的には良いペースだったと思います」と話していた。
 ゴールの大橋公園では、2時間の自由時間が設けられたため、お弁当を広げる人、温泉入浴に行く人など、それぞれ思い思いに時間を過ごした後、14:45予定通り小樽への帰途についた。
 市民歩こう運動
 小樽市スポーツ推進委員
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