龍馬に流れる縄文の思想! 第5回龍馬会の集い

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 第5回小樽龍馬会の集いが、11月6日(土)、ウィステリア小樽稲穂(稲穂1)2階集会室で、14:00から16:00まで開かれる。主催は、小樽龍馬会(橋本征子会長)。申込不要で参加無料。
 同会は、「一滴の血も流さず世直ししたい」という坂本龍馬の志を深く学び、世界の人々がより幸せな暮らしができる社会作りを小樽から実践することを目的としている。
 ユニークなのは、一万年間もの間、戦争をせずに平和に暮らしたと言われている縄文時代の思想が、坂本龍馬の思想の根底に引き継がれているとしていること。
 今回のプログラムは、龍馬の「船中八策」に関する講演や、土佐琵琶奏者の黒田月水氏を招き、船中八策をモチーフにした曲の演奏などを行う。また、今年8月20日に開催された、おたる縄文祭りの様子を撮影した映像の上映も行われる。
 同会顧問で、全国龍馬社中副会長の原子修氏は、「龍馬会の集いは、どなたでも参加していただけます。龍馬の志はもちろんですが、その底を流れる縄文の思想についても学び合える機会になればと思います」と話した。
 同会は、2015(平成27)年10月末に発足。全国龍馬社中から169番目の認定を受けている。問合せ:090-5989-5599 木村二三江
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