市政停滞でもボーナス! 12億5,300万円支給

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 小樽市役所(森井秀明市長)は、12月15日(木)、全職員1,677名(市長含む)に対し、総額12億5,300万円の平成28年度冬のボーナス(期末・勤勉手当)を支給した。総額では、前年比2,400万円の増額となった。
 今回のボーナスは、給料月額等を基礎にした基準額の2.175ヶ月分(期末手当1.375ヶ月、勤勉手当0.80ヶ月)を支給した。
 これにより、市長213万0,652円、一般職1,675名・平均74万5,675円となった。市議会は、議長136万1,700円、副議長122万9,100円、議員112万4,550円の支給となった。
 小樽市の財政は多額の借金を抱えたままの火の車状態で、預金(財政調整基金)を取り崩したり、他の企業会計からの借入が重なっており、財政は依然として空っぽ状態が続いている。
 この中で、開会中だった12月議会(第4回定例会)では、森井市長の身勝手な行動で空転に次ぐ空転を重ね、市政の停滞を招いているが、そんなことは知らん顔で、多額のボーナスが15日に支給された。
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