米艦"マッキャンベル"の入港承認!中央埠頭を手配

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 小樽市は、親善目的に小樽港に寄港を希望する米国艦船”マッキャンベル”の岸壁を手配した旨を、1月26日(木)、小樽港長(森部賢治小樽海上保安部長)宛てに文書で回答した。
 小樽港長から1月5日(木)に、2月3日(金)から7日(火)までの小樽港寄港に伴う岸壁手配の要請があり、20日(金)までに回答を希望していたが、岸壁の手配がつかず、回答を伸ばしていた。
 小樽市は、3つの判断基準(入出港時及び接岸時の安全性、入港期間にバッティングする商船があるか・港湾業務への影響、核兵器搭載の有無)を確認したところ、本日現在で接岸できる岸壁の手配が可能となり、外務省からは核兵器を搭載する米国艦船の日本への寄港はないと判断。マッキャンベルにも疑いを有しないと回答があったことから寄港を許可した。
 使用岸壁については、中央埠頭4番バースに、2月3日(金)9:00から7日(火)9:00までを手配した。
 同艦は、長さ155.2m・喫水10.36m・幅20m・排水トン数9,000t・マスト高45.7m・1日最大上陸人員218人。横須賀港に配備。小樽港へは初寄港となる。
 1961(昭和36)年からの調査によると、これまでの小樽港への米国艦船の寄港は、海洋調査船14隻・砕氷船1隻を含め、今回で79隻目となる。
 関連記事1 関連記事2 関連記事3
0126beikannyuko.jpg