辞職を否定!市長定例記者会見

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



 市長定例記者会見が10月16日(月)15:00から、市役所(花園2)市長応接室で行われた。
 冒頭、森井秀明市長から、10月12(木)から15日(日)にかけて行った、姉妹都市・韓国ソウル特別市江西(かんそ)区訪問で、医療観光特区や未来型先端都市開発地区などの視察や同区に縁のある歴史的人物ホ・ジュンを祝うフェスティバルに参加してきたことが報告された。
1016mayer.jpg
 記者から、韓国訪問の直前に議決された辞職勧告に対する思いを聞かれ、「辞職するつもりはない。民意で選ばれた職を全うするのが責任」と答えた。
 また、自ら犯した条例違反の責任を取るとして提案した減給条例案が、「責任に見合わず軽い」と議会で否決されたことについて、今後の対応を聞かれ、市長は「条例違反をすることになった根拠を厳密にするため、先例の調査をした上で対応したい。第4回定例会には提案したいが、まだ明言できない」とした。
 「量定を重くするのか?」との問いには、「調査内容次第」と曖昧に答えた。
 次回開催日は11月7日(火)11:00を予定。
 関連記事(辞職勧告決議)
 関連記事(減給条例案否決)