小樽市新年交礼会!430人が参加

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0104koureikai.jpg 小樽市新年交礼会(小樽市・小樽市議会・小樽商工会議所主催)が、仕事始めとなった1月4日(木)正午から、グランドパーク小樽(築港11)で開催され、経済界関係者や市民など約430人が一堂に会し、新年の初顔合わせとなった。
 発起人代表の森井秀明市長は、昨年のニトリ芸術村のオープンや市役所庁舎トイレの改修費用として寄付された1億円に対し、株式会社ニトリに礼を述べるとともに、今年(2018)は、「小樽雪あかりの路」が20回目、運河マラソンが30回目、市立小樽病院が設立90周年、おたる水族館が創業60周年を迎えることなど約20分間にわたり挨拶を行った。
 鈴木喜明市議会議長は、戌年には次のステップの準備期間の意味があることに触れ、「次の体制を整えるための準備の年になる」と乾杯の音頭を取ると、参加者は一斉に乾杯し、会場のあちこちで参加者同士が新年の挨拶を交わす姿が見られた。
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