ふれあいバス乗車証 平成31年3月末まで有効

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fureaipass1.jpg 70歳以上の小樽市民を対象に交付している「ふれあいパス」のうち、現在使用中の「ふれあいバス乗車証」において、平成30(2018)年3月31日までの有効期限を、平成31(2019)年3月31日までに延長し、今回の更新手続きは不要となった。但し、JR特殊乗車券希望者においては申請手続きが必要となるため、市では注意を呼びかている。
 平成9(1997)年に始まったふれあいパス事業は、高齢者がバスや電車を活用して健康を保持し、社会参加を目的に実施してきた。毎年3月下旬になると、交付会場となるNTT小樽支店ビル(稲穂2)周辺には、多い日で4,000人以上の高齢者が行き交う様子が見られた。
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 これまで220円のバス運賃を、市が70円・業者が30円負担していたが、昨年10月から制度が変更され、市が全額の100円を負担することとなり、経費削減と利用者の更新手続きの軽減を図り、平成30年(2018)度分は更新手続きを一部簡略化した。
 引き続き、JR特殊乗車券希望者においては、市役所(花園2)本館地域福祉課1階3番窓口で、身分証明書(健康保険証・運転免許証など)と印鑑を持参し、申請手続きを行う必要がある。3月26日(月)から申請を受け付ける。
fureaipass3.jpg また、平成29(2017)年度はふれあいバス乗車証の交付を受けたが、平成30(2018)年度からJR特殊乗車券に変更する人は、同所3番窓口に同乗車証を返却。身分証明書と印鑑を持参して、新年度の変更申請手続きを行う。変更申請期間は3月26日(月)から4月20日(金)まで。
 26日からの同所申請開始に先立ち、銭函地区住民を対象に、23日(金)のみ、銭函市民センターで10:00から16:00まで申請窓口を開設する。
 70歳になり新たに申請を受ける人は、身分証明書と印鑑が必要。随時、同所3番窓口で受け付けている。
 問合せ:0134-32-4111・内線412 地域福祉課
 平成30年度ふれあいパスの更新についてのお知らせ
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