副市長の目途立たず!市長定例記者会見

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 森井秀明小樽市長の5月定例記者会見が、5月1日(火)11:00から、市役所(花園2)市長応接室で行われた。
 任期最終年度の抱負について聞かれると、市長は「まだ残している公約を実現していくこと」とした上で、「市営住宅の建設・駅前広場の改善・プールの建設を、この1年で前に進める」と話し、また、商業地の地価が上昇に転じていることや、港湾物流に良いきざしが見えていること、人口減の年間減少数が2,000人から1,800人台に抑制されていることなどを示しながら、それぞれ、さらに良い方向に進むように取り組みたいとした。
 現在、不在となっている副市長の専任に関する質問では、「先月の記者会見で話した時と同じ状況」であると話し、この1ヶ月で何も進展していないことを明らかにした。
 これまでの市政運営に対する自己評点についての質問では、昨年は100点満点と答えたが、「具体的な点数をつけると点数が独り歩きすることを実感したので、点数を付けることは控える」とし、「目の前にある仕事は、一生懸命取り組んでいるので、結果を市民に評価してもらえれば良い」と話した。