街の雪が消えた!真冬日一転快晴積雪0

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 11月22日(木)・23日(金)に今季初の積雪5㎝を記録した小樽市は、街が一面の銀世界に変わり、いよいよ長い冬の雪のシーズンに突入したと市民に実感させたが、25日(日)・26日(月)になると、寒気団が去り、高気圧の張り出しで、暖かい快晴に見舞われ、根雪となるかと思わせた積雪を溶かし、26日には積雪なしとなり、市街から雪が消え去った。
 寒気団の影響で23日には、最高気温が0℃となり、今季初の真冬日を記録。一日中マイナス気温の寒い日となった。積雪も5㎝を記録し、冬将軍の到来を感じさせた。
1126weather.jpg 寒気団が去ると一転して高気圧が張り出して穏やかな快晴となり、26日には日照時間が8:00~16:00の8時間の間で7.2時間を記録した。
 このため、市内に積もった積雪は、あれよあれよという間に消え去り、道路・屋根・線路から消え、春先の歩き易い風景が現出した。
 しかし、この快晴も27日にかけて寒冷前線が近づくため、荒れ模様の天気となる予報だ。
 天気概況平成30年11月26日16時31分 札幌管区気象台発表
 「石狩地方と後志地方では、26日夜遅くから27日かけて、強風や高波に注意してください。石狩・空知・後志地方では、27日昼過ぎから夜遅くまで、落雷、突風、ひょう、急な強い雨にも注意してください。
 北海道付近は、26日夜は高気圧に覆われますが、27日にかけて寒冷前線が近づくため、気圧の傾きが大きく、大気の状態が不安定となるでしょう。
 石狩・空知・後志地方の26日15時の天気は、おおむね晴れとなっています。26日夜は、晴れでしょう。
 27日は、寒冷前線が近づくため、曇りのち雨で昼過ぎから雷を伴う所がある見込みです。
 海の波の高さは、26日夜は2.5メートルとやや高いでしょう。27日は4メートルとしける見込みです。
 <天気変化等の留意点>27日は、寒冷前線が近づくため、曇りのち雨で昼過ぎから雷を伴う見込みです。26日28時から27日28時までの24時間雨量は多い所で10ミリの見込みです」としている。
 札幌気象台 北海道積雪の深さ
 札幌気象台 アメダス11/26 小樽
 関連記事