待ちわびたオープン! スノークルーズオーンズ

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 雪不足が懸念される中、スノークルーズオーンズ(春香町)が、11月29日(木)15:00から、小樽市内で一番早く今シーズンの営業を開始した。
onze1.jpg 11月23日(金・祝)のオープンを目指し、10月5日(金)から人工降雪機を毎日フル稼動させていたが、念願のまとまった降雪もなく延期となっていた。
 平日のオープンにも関わらず、待ちわびたスキーヤーやスノーボーダーが、思い思いのスピードで初滑りを楽しんだ。
 滑走可能となったのは平均斜度15度のサンシャインコースで、幅約10m・全長約400m・厚さ約60cmのエリアのみ。今後の降雪次第で滑走可能になるコースが増える見込み。グランドオープンは例年12月中旬頃。
onze2.jpg 初めての人や子ども達にもっと楽しんでもらおうと、第1駐車場横に、緩やかなコースを設置し初心者エリアと、センターハウス横に雪あそび広場を開設。初心者向け林間コースのフォレストコースも拡大した。ゆり園で設置の山頂展望台からは、イルミネーションと夜景が楽しめる。
 また、大晦日12月31日と元日1月1日に限り、小学生無料デーとした。初滑り期間の11月29日(木)~12月14日(金)はリフト券が約20%OFF、スプリング期間の3月1日(金)~3月31日(日は約10%OFFになる。
 12月22日(土)~24日(月)はクリスマスイベントとして、コスプレイヤーにリフト1日無料で楽しめる企画などの企画やお得券を用意。
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 飯田圭副支配人は、「待ちに待ったオープン。沢山のスキーヤーやスノーボーダーに来てもらいたい。イベントも用意しているので、気軽に立ち寄ってもらいたい」と、多くの来場を呼びかけた。
 大勢で訪れた北大スキー部は、「国際スキー場で今シーズン初滑り済みだが、今日は、オーンズの初滑りを楽しんでいる。人工雪で硬いが、それはそれで練習になる」と話し、大学生スノーボーダー3人組は、「19歳なので何回来てもリフトが無料。初滑りを楽しんだ」と話した。
 オーンズHP
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