寒波と猛吹雪に凍える小樽!今冬一番の冷え込み (2019/01/17)


 発達した低気圧の影響で、日本海側を中心に猛吹雪に見舞われた1月17日(木)は、交通機関に乱れが生じ、18:30現在も降雪の影響で、北海道内の一部の列車に運休及び遅れが発生。

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 長万部16時39分発の小樽行普通列車は約35分の遅れ、学園都市線も、運休や遅れが目立った。

 波浪警報が出された小樽では、今シーズン一番の冷え込みとなり、、深夜0時にマイナス4.5℃だった気温が、日中にかけて除々に下がり、18:37にマイナス13℃を記録。前日よりマイナス8.1℃も低く、もっとも寒い時期を下回った。積雪も51cmに達した。

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 札幌管区気象台によると、道内の観測地点173地点のうち、一番の寒さを観測した根室中標津でマイナス17.4℃、後志管内では、真狩のマイナス15.7℃(18:19)で、前日よりも155地点で低い気温となった。

 祝津地区も猛吹雪に見舞われ、北運河周辺でも、時折、雪と風が強く吹き荒れ、目を開けていられない状態での凍える厳しい寒さとなった。

 18日(金)にかけても、マイナス5℃前後までにしか上がらず、寒さが続き雪が降りやすく、雪による交通機関の乱れに注意を呼びかけている。

 1月17日(木)北海道最低気温低い方から

 気象警報・注意報:石狩・空知・後志地方

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