力作ずらり977点! 小樽市小中学校書写展

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 小樽市教育研究会(国語部会)・小樽市教育委員会主催の「小樽市小中学校書写展」が、1月10日(木)~14日(月・祝)、市立小樽美術館(色内1)1階市民・多目的ギャラリーで開かれている。
 小学3年生~中学3年生が、2学期の書写の課題に取り組み、選考された力作977点を展示。小中学生の学習の発表の場となり、意欲と向上を目指し、作品に対する鑑賞能力を育てることを目的としている。
 小学校は楷書で、3年生「正月」・4年生「出発」・5年生「希望」・6年生「感謝」、中学校は行書で、1年生「栄光」・2年生「喜びの声・3年生「旅立ちの朝」を課題とした。
 1次審査は各校で行い出展作品を決定。各校教員が集まり2次審査を実施。同日、同美術館で3次審査を行い、各学年毎に優秀賞5点・入賞10点・入選を決定。
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 書写展のための取り組みだと、子ども達のモチベーションも上がっているという。
 初日から、作品を展示されている児童・生徒が家族とともに訪れ、会場で初めて作品の結果を知り、子供たちの喜びの声が上がっていた。
 従姉妹同士で来場した小3・4の児童は、「書道を習っていて上手に書けたが、来年は入賞できるように頑張りたい」と話した。
 当番教諭は、「子ども達が一生懸命に書いた作品を、多くの方に見てもらいたい」と来場を呼びかけた。
 14日(月・祝)15:00から、優秀賞を受賞した代表者が出席して授賞式を行う予定。
 小樽市小中学校書写展 1月10日(木)~14日(月・祝)10:00~17:00(最終日15:00)
 市立小樽美術館(色内1)1階市民・多目的ギャラリー 入場無料
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