長靴に続きスタンプマットを寄贈 第一ゴム

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 第21回小樽雪あかりの路記念スタンプラリー「地上ノホシザガシ12」に使用するオリジナルスタンプマットが、先日、ボランティアのための長靴20足を寄贈した第一ゴム株式会社(奥沢3)から贈られた。
 2月6日(水)13:00から、同社営業部・藤本賢人さんと、商品開発部・宮谷尚宏さんが、同実行委員会事務局を訪れ、「小樽雪あかりの路」と書かれた青色のスタンプマット80枚を、島谷和大事務局長に手渡した。
 雪あかりの路期間中、都通り商店街や天狗山会場など8ヶ所に設置されたスタンプを見つけ、公式ガイドブック掲載の台紙に押して4つ以上集め、抽選で小樽の特産品などの景品が当るもの。スタンプ設置時間は16:00~21:00、応募は2月20日(水)まで。
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 同社では、運河プラザなどで販売している小樽のカントリーサインが印刷された捺印マット(縦8cm×横10cm)を製造。そのサイズよりも大きく縦13cm×横15cmとし、原料のゴムは、長靴と同じ素材で低温にも耐えられ、長靴を作る時に出る端材を再利用。
 同社は、同イベントには初めての提供だが、全道道の駅123ヶ所には寄贈済みだという。
 藤本さんは、「スタンプマットを使って雪あかりの路を盛り上げていただきたい」と話し、島谷さんは、「市内企業からの応援はありがたい。活用させていただきます」と感謝した。
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