手宮神社境内オンステージ てみや春うたライブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 手宮公園に隣接する小樽稲荷神社(末広38・木村文彦宮司)の境内を会場に、5月11日(土)・12日(日)の日程で、全23組のアーティストが出演するてみや春うたライブ(佐々木馨実行委員長)が始まった。

 

 もっと神社を身近に感じてもらおうと、2007(平成19)年に開催した手宮夜桜ライブが前身となり、その後、地域住民有志が引き継いで3回目となり、春を楽しむ屋外ライブとして定着した。

 励ましの坂を上ると、会場となる稲荷神社が見え、鳥居下では、同実行委員が協力して、新鮮なホタテ焼き・串焼き・焼きそばなどを提供する屋台を設置。美味しい香りが漂っていた。

 初日の11日は13:38に最高気温11.7℃を記録したが、その後も気温が上がらず、10℃前後の肌寒い中、14:00の小樽松前神楽保存会から18:30の小樽商大アカペラサークルAIRSまで、10組のアーティストが出演した。

 境内には、椅子とテーブルがセットされ、神社前のステージで、幅広いアーティストがパフォーマンスを披露。会場の熱気で寒さを吹き飛ばした。

 

 18:00から、札幌を拠点に活動する男性2名のユニット「プラチナ」が、オリジナル曲を含む5曲を披露。これまでインストゥルメンタルを中心にソロで参加していたが、今年5月に結成し初ライブとなった。6月9日には、つどーむで2回目のライブを予定。

 ラストは、ゆすらうめとウエハースの2組が出演。澄んだ歌声が春うたライブの初日を締めくくった。

 佐々木実行委員長は、「生ビールや串焼、ホタテなどを味わいながら音楽を楽しめる。ぜひ多くの方に来てもらいたい」と呼びかけた。

 12日は、11:00のおたる潮太鼓保存会に始まり、18:00のかとうなほまで13組が出演を予定している。

 ◎関連記事