サマーフェスティバル あさり自動車学校

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 小樽自動車学校(新光2)では、晴天に恵まれた7月7(日)9:00から、同校場内コースを会場に、サマーフェスティバルが開かれた。家族連れや近隣住民らが大勢訪れ、催しを楽しんだ。

 同学校が主催し、小樽市・小樽警察署・小樽市消防本部が後援。飲酒ゴーグル歩行や運転体験、災害対策や火災予防講話、車両メーカーのサポートカー体験など、交通安全の啓発を目的として開き、今年で5回目となった。

 ゴーグルを装着することで酒に酔った視界状態を再現でき、歩行や運転体験をして、飲酒運転の怖さを伝えた。

 高齢者の事故が多発しているため、北海道スバルや札幌トヨペット、北海道日産が、サポートカーの特別試乗会を実施。助手席に乗って、どんな状態で停止できるか体験した。

 本間勇五郎さん(81)は、「場内ではなく、実際に一般道路を走ってみたかった。車の運転は、ほぼ毎日していて生活の一部。車の運転は気をつけたい。家族からは、85歳でやめてと言われている」と話した。

 消防本部は18名の隊員で初参加。はしご車・救助工作車などを展示。はしご車のバケットや運転席に子ども達が乗車体験したり、訓練用の消火器体験や火災予防の講話も行った。

 札幌や小樽市内からフリーマーケット約60店が並び、アイスクリームやドーナツなどの飲食ブース、小樽笑店の7種類のバルーンアートなど、盛りだくさんに賑わった。

 ステージでは、小樽商科大学プレクトラムアンサンブルの生演奏や、シンガーソングライターの西川裕美さんのライブ、カラオケ大会で盛り上がっていた。

 同校では、ドローンの資格を取得できるドローン教習所を開講。その公認指導員によるドローン操縦体験会も開かれ、簡単な操作で動かしたり、実物のコントローラーを操縦してシュミレーションを楽しんだ。

 おたる運がっぱも登場して写真撮影に応じたり、ヨーヨー釣りや釣堀などの縁日コーナーでは、子ども達が楽しんでいた。

 小学1年の男子は、「ドローンのシュミレーション体験を楽しみ、面白かった。ボールすくいやアイスクリームも食べ、楽しかった」と満足していた。

 ◎小樽自動車学校HP(外部)

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