小樽市日本遺産地域プロデューサー育成セミナー受講生募集

 小樽市日本遺産推進協議会が主催しホープ・ワンが運営する、小樽市日本遺産地域プロデューサー育成セミナーの第3期生募集を開始した。参加無料で定員15名。募集期間は6月25日(日)まで。

 

 2017(平成29)年7月に文化庁から日本遺産候補地域へ認定された「北海道の心臓と呼ばれたまち・小樽〜民の力で創られ蘇った北の商都〜」の文化遺産ストーリーは、3年間の活動内容が審査対象となる。今年が3年目で、厳しい審査に合格すれば正式に日本遺産として認定が決まる。

 

 同セミナーも活動のひとつで、文化遺産ストーリーや構成文化財等の文化資源の価値向上、及び地域の魅力づくりにつなげるためのスキルを身につけた、小樽市日本遺産地域プロデューサーを育成する。

 

 同プロデューサーは、行政や企業・地域住民と連携し、製品・サービス・事業・まちづくり等のプロデュースができる人材。これまでの1期生と2期生で合計31名の地域プロデューサーが誕生している。

 

 講師陣は、小樽商科大学客員研究員で地域レジリエンス株式会社代表取締役の高野宏康氏、小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻教授の近藤公彦氏、同大商学部専任講師の長村知幸氏、神戸大学バリュースクール客員准教授でかもめソリュージョンズ代表の三上淳氏。

 

 期間は7月1日(土)・22日(土)・8月19日(土)・9月9日(土)の4日間で、ウイングベイ小樽(築港11)3Fヲタル座や2F特別室が受講会場。受講希望者は申込専用HPから。問合せ:0134−31−1311 ホープ・ワン