コープさっぽろ ナップランドカバー650枚寄贈

 生活協同組合コープさっぽろでは、恒例となった新入学児童へナップランドカバーを今年も小樽市(迫俊哉市長)へ寄贈。3月26日(火)15:00から、宅配事業本部・井村宜史札幌西地区長と吉村大輔小樽センター長、宅配システムキャラクターのトドックちゃんが来庁し贈呈式を行った。

 

 交通安全推進のためにと2011(平成23)年度から始められ、今年度は全道140市町村18,734枚の寄贈を予定している。(他市町村はランドセルカバー)

 

 小樽市への寄贈は2013(平成25)年度からで、今年度も新入学児童のための夜光反射材付の同カバー650枚(284,500円相当)が寄贈された。

 

 カバーの図柄には、シロクマのトドックをはじめ、北海道犬の同社移動販売車おまかせ便カケルのカケル、エゾリスの同・夕食宅配サービスのクリリンの可愛いキャラクターがあしらわれている。

 

 井村地区長は、「交通安全の一助になれば幸い。この春、ナップランドカバーを付けた1年生が、元気で明るく通学する姿と地域の安心安全も見守りたい。ナップランドにこのカバーを付けると目立つので、ドライバーからも子どもたちからも交通安全に気をつければと思う」と話していた。

 

 林秀樹教育長は、「本市の交通安全の推進に深い関心を示され、新入学児童の交通事故防止のために、ナップランドカバー650枚を寄贈くださり感謝の意を表する」と、感謝状を贈呈した。

 

 2024(令和6)年度の小樽市内新入学児童数は、市内17校561人を予定。4月8日(月)の入学式後に各校で配布される。

 

 ◎生活協同組合コープさっぽろ(外部)

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