小樽潮陵有志の会(越後久治代表・70期生8名)は、小樽雪あかりの路のボランティアに来ている海外ボランティアに昼食を振舞った。
この取組は、2004(平成16)年に市内に歯科医師が海外ボランティアに感謝の気持ちを伝えようとはじめ、2023(令和5)年からは、小樽潮陵有志の会が事業を引き継ぎ、今年で4回目となる。
昼食会は、2月10日(火)に開かれ、海外ボランティアの韓国のOKOBOと台湾のyooohao、日本人ボランティアチームみかん7名を含む合計90名が小樽の老舗政寿司さんに招待され、11:00~と12:30~の2回に分けて、同店3階の大広間で、同店からの好意も加わり、海鮮丼または天丼、唐揚げ、吸物が振舞われた。

食事会の冒頭、小樽潮陵有志の会を代表して小山秀昭さんは、「雪あかりの路は、今年で28回目となり、今や皆さんの協力なくしては行う事ができないイベントで、みなさんに深く感謝と敬意を表する。小樽でもっとも美味しくて有名なおたる政寿司様のご好意でこの会を行う事ができた。寒い中の作業の癒やしになれば幸い。風邪などひかないよう、小樽の冬を楽しんでいただき、母国に帰って小樽の冬の素晴らしさを伝えて下さい」と、歓迎の挨拶を述べた。
参加者は、海鮮丼と天丼のどちらかを選び、揚げたての唐揚げも振舞われ、「美味しい」と喜んでいた。

OKOBOのアン・ソヨンさん(大学4年生)は、「初めての参加で、からあげ大好き。昼食を頂いたので、今日の作業がんばれる。雪が降って寒いけど楽しい」と、話していた。
yooohao副代表のジョ・ジニンさん(大学4年生)は、「夏に富良野のへそ祭りにもボランティアで参加し、今回雪あかりの路は初めての参加。台湾で食べる天丼と味が違う。日本のご飯は美味しい。」と、満足していた。
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