小樽市は、みんなのデコ活フェスタin小樽と題して、9月13日(日)10:00~16:00まで、ウイングベイ小樽(築港11)5番街1階ネイチャーチャンバーで、ポイ捨て防止ポスターコンクール表彰式をはじめ、ものづくり体験会、各企業よりブースを開設し、毎日のちょっとした工夫が、未来の地球を守る力にしてもらいたいと開催した。

小樽市も2024年7月にデコ活宣言したデコ活とは、2050年カーボンニュートラル及び2030年度削減目標の実現に向けた新しい国民運動の愛称。二酸化炭素を減らす脱炭素(DE)とエコ(Eco)を組み合わせた新しい言葉。
体験コンテンツでは、建築現場で残った塗料を何かに使えないかと、リサイクル塗料のペンキ塗り体験をウイングベイ小樽ネイチャーチャンバー外で開催し、子ども達13名が参加した。
ここから見えるヨットハーバーなど小樽の好きな景色を描いて、リサイクル塗料で色付けした。

参加した女子は、「船が好きなので、ここから見える大きな船を描いた」と、上手に描けた様子だった。 13名の作品は、小樽市役所(花園2)2階渡り廊下に10月5日~15日まで展示する予定だ。
市内等の8企業が参加して、会社の取組などを紹介したり、ゲームなどに参加してもらった。
NTT ME株式会社では、ソーラーミニカーを作って走らせ、太陽のパワーをたのしく学んだ。

北海道電力株式会社(石狩湾新港発電所)は、自分で発電した電気でカメラを動かして撮影したり、同社・小樽支店では、現場で使うホットスティックを使って、お菓子をゲット、配電マンを体験した。

北海道ワイン株式会社では、ワインに使用するブドウを、病気に品種を使用し、農場で使用している無人で動く電動カートや、太陽光発電、地熱をつかったヒートポンプ、絞ったあとの皮や種を肥料に使用するなど工夫を紹介した。興味があったものににシールを貼るなど、参加して楽しんでもらった。
北海道ガス株式会社小樽支店では、環境系のアプリゲームでお化けになってCO2リサイクルを学び、環境クイズでは、少ないエネルギーでいかに快適に過ごすかを考えるきっかけになればと情報提供した。

道内25万件で北ガスの電気を使用し、安いだけではなく環境にも優しいとのこと。
株式会社小樽協和食品では、小樽で加工された海の幸のシマホッケやイカ、帆立を味わった。小樽の酒粕を使用したり、北海道にちなんだ味付けをしていた。
もんすけとおたる運がっぱのキャラクターも登場し、写真撮影会を実施したり、HBC野球解説者の谷口雄也さんとHBC実況アナウンサーとトークショーも開かれ、子どもから大人までが楽しみながらデコ活意識を高めていた。
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