銃弾抜けた船橋(ブリッジ)に見学者!

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amami1.jpg 平成13年12月22日、九州の南西海域で起こった不審船による巡視船「あまみ」の銃撃事件で、銃弾を受けた生々しい船橋(ブリッジ)が、海上保安業務への理解を求める催しの一環として、19日(金)13:00から、第一管区海上保安本部(小樽市港町5-3)の玄関脇駐車場で、展示が行われた。
 巡視船「あまみ」の船橋(ブリッジ)は、多くの銃弾跡が残り、船橋の窓には貫通した銃弾の跡がいくつもあり、事件の生々しさを物語っていた。この“珍しい”展示に、市民も次々と見学に訪れていた。展示は20日も10:00〜16:00まで行われる。
http://www.kaiho.mlit.go.jp/01kanku/