おたる水族館初の冬期営業!館内に久しぶりの歓声!

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 おたる水族館(祝津3)の初の冬期営業が、5日(土)10:00から始まった。館内では、久しぶりに家族連れらの声が響き、ショータイムには、拍手と歓声が上がっていた。
 おたる水族館の冬期営業は、2月5日(土)から20日(日)までの16日間。「第7回小樽雪あかりの路」に協賛しての初の試み。雪あかりの路にちなみ、館内の水槽脇にも、雪だるまと灯りによる、水族館の雪あかりの路も作られた。
 強風に雪が舞う、あいにくの天候だったが、初日は173人の入場者があった。水槽で元気に泳ぐ魚たちの姿に見とれたり、迫力あるイルカショーやコミカルなオタリアショーでは、大きな拍手と歓声が上がっていた。
 特別展として、「ヴェネツィアからやって来た、ガラスの魚たち」も同時開催されている。
 同館では「オープン初日に173人の来場があった。来場者にアンケートを実施したところ、水族館の内容に満足している回答が多く、喜んで頂けたと思う」と話している。 おたる水族館HP

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