小樽商大で前期日程入学試験! 

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shodai3.jpg 冬晴れの青空が広がった2月25日(日)、小樽商科大学(緑3・秋山義昭学長)で、前期日程の入学試験が行われた。
 25日(日)の小樽は、冬晴れとなり交通障害もなく、受験者たちはタクシーなどで次々と会場入りし、予定時間の9:50から英語と小論文から始まった。
 今年の商学部昼間コースは、募集人員280人に対し、903(男582・女321)人が志願。過去最高の倍率を記録した昨年よりも、志願者が20人減り、倍率3.23となった。専門高校・総合学科卒業生選抜は、募集5人に対し、志願者19(男9・女10)人の3.80倍。夜間主コースは募集20人に対し、志願者95(男68・女27)人の4.75倍。ともに志願者数が増え、倍率も高くなっている。
 同校では、「今年の商学部昼間コースの志願者は、昨年と比べると少ないが、予想したよりも多かった。ほとんどが札幌近郊からの志願者となっているが、道外からも来てもらいたく、一生懸命努力した。しかし、今年は道外からの志願者は2.8%と、昨年の4%よりもさらに下がっている」としている。
 試験開始前の同校キャンパス内には、応援団の大きな歌声が響き渡っていた。市内の男性(20)は、「2浪で、今まで遊ばないで勉強してきました。今日やっと試験が終わるので、すごく嬉しい。自信はあります」と笑みを浮かべ、試験会場に向かっていた。
 前期日程の入学試験の合格発表は、3月6日(火)9:00となっている。

 小樽商科大学HP


 平成19年度小樽商科大学出願者数等一覧