市立小樽第二病院でノロウィルス感染、集団発生!

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 小樽市保健所(外岡立人所長)は、3月7日(水)、市立小樽第二病院で、ノロウィルスによる感染性胃腸炎患者が集団発生したと発表した。
 5日(月)、市立小樽第二病院から、入院者4名が下痢・嘔吐の症状を呈し発症者の隔離等を行っていると、市保健所に連絡があった。
 このため、市保健所が調査した結果、入院者4名が、1日(木)から5日(月)にかけて、下痢・嘔吐の症状を呈し、治療を受けた。さらに昨日から本日までの調査で、同様の症状者が新たに15名みられ、累計で19名が発症している。
 「患者4名の便の簡易検査からノロウィルスが検出されたため、ノロウィルスによる感染性胃腸炎として判断し対応している。なお当該病院では、先月上旬から中旬にかけて、ノロウィルスによる感染性胃腸炎患者が、散発的にみられ、当初で調査指導を続けていたが、今回の集団発生となった」としている。
 市保健所では、発症者の隔離、発症病棟の消毒、入院者や職員等の健康状況の把握、手洗いの励行、院内の清潔保持等、感染防止について指導を行い対応した。

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