消えるバンクサイドホテル!解体工事で更地に!

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 小樽の中心街で、ビルの解体工事が目立っている。JR小樽駅前交差点の第3ビル、ホテルニューみなとに続き、長らく休業中だったバンクサイドホテル(色内1)の解体工事も進んでいる。
 同ホテルは、市内色内1丁目の旧日本銀行小樽支店(現・金融資料館)脇に建ち、名前もバンクサイドホテルと登録され、ビジネスホテルとして利用されていた。しかし、駅前3ビルの旧国際ホテルの廃業(平成14年)とともに、同ホテルも4、5年前からシャッターを下ろしていた。
 解体工事のための足場組みが10月25日から始まり、11月29日(木)現在では、解体のための重機が屋上に上げられ、本格的な工事がスタートしている。
 解体工事は、札幌の業者によって行われており、12月15日(土)頃には、更地にする予定という。跡地利用については、まだ建築確認申請が出されておらず、工事をしている業者も「分からない」としている。
 市内では、このところビルの解体工事が続いており、業者も「小樽は今が解体工事の稼ぎ時だ」と話していた。
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