昔懐かし小樽をしのぶ!「キャバレー現代」復活

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gendai.jpg 小樽の昭和の時代を象徴した「キャバレー現代」が、7月19日(土)、ビアホールとして復活した。



 キャバレー現代の復活祭は、小樽まちづくり市民サポート委員会(笹島進委員長)の主催。、「小樽全盛時代の賑わいによって、新しい小樽復活の原点を多くの市民に発信して行きたい」 と、一日だけ企画した。
 第1部(10:00~16:00)は、建物の一般公開と歴史写真展。石炭を運搬している人、天ぷら屋の店主、市場の女性など、心温まる小樽の人たちを撮影した写真約30枚が展示された。
 第2部(18:00~22:00)では、約130人の参加者が集まり、生バンド演奏が流れる中、ダンスに興じ、よみがえった昭和の一日を満喫していた。1階のフロアや2階席も満員になり、キャバレー現代の往時の賑わいを見せていた。
 笹島委員長は、「一日だけのキャバレー現代の復活ですが、これが、これからの小樽の起爆剤となり、小樽復活のきっかけになればありがたい」 と挨拶した。
 小樽の往時を彷彿とさす歴史ある建物の中で、人の賑わいが還ったことで、参加者たちは、「ぜひ、再開して、小樽を再生して欲しい」 と願っていた。
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