札幌地裁小樽支部・庁舎新築へ 仮庁舎建設中

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saibansyo.JPG 小樽公園の一角で、札幌地方裁判所小樽支部(花園5)の仮庁舎の新築工事が進められている。
 建設中の仮庁舎は、今年6月に着工し、12月上旬に完成する予定。約1億2,000万円の工事費で、地上3階建のプレハブ(延べ約1,700平米)が建てられる。
 これは、昭和31年築の現庁舎の老朽化に伴い、新庁舎を同所に建て替えるためのもの。札幌地裁事務局総務課では、2009(平成21)年1月頃から2010(平成22)年3月に新築工事を行うとしている。
 新庁舎は、鉄筋コンクリート造・地上3階建・延べ約3,900平米の建物になる予定。今後の競争入札で事業者が決まるため、新庁舎の工事費はまだ分からないという。
 「庁舎の主要な部分は52年も経っており、老朽化が進み、利用者からの様々なニーズに充分に応えることが出来なくなっている。そのため、利用者の利便性の向上に配慮するとともに、環境にやさしい省エネ庁舎を整備する」(札幌地裁事務局総務課)としている。
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