商店街で「119番の日」行事 通報・心肺蘇生の訓練

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119day1.JPG 11月9日(日)は、「119番の日」。14:00~16:00、サンモール一番街商店街(稲穂1)で記念行事が行われた。
 119番の日は、「119番通報の重要性と正しい通報要領を周知するとともに、心肺蘇生法の指導及び住宅用火災警報器を普及啓発し、地域住民の消防業務に対する一層の協力と認識を深めることを目的」としている。
 市消防本部は、サンモール一番街アーケード内のグランドホテル前に、救急普及啓発広報車を停め、住宅用火災警報器の展示をはじめ、模擬通報訓練や心肺蘇生法などを実施した。
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 模擬通報訓練には、買い物客も立ち寄った。119番通報装置を使用して、火事か救急か、場所、名前など消防本部が知りたい通報内容のポイントを伝える練習を行った。
 心肺蘇生法訓練では、救急隊の指導を受けながら、人形を使って呼吸をしているかどうかの確認など、子供連れの市民が熱心に取り組んでいた。(写真提供:小樽市消防本部)