「小樽カジノを誘致する会」発足

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小樽にカジノを誘致する会 「小樽にカジノを誘致する会」(眞田俊一会長)が、12月24日(水)に発足した。
 設立総会は、14:00~15:30、小樽グランドホテル(稲穂1)4階で行われた。設立準備会の世話人をはじめ、関係団体など約50名が出席した。
 同会は、「カジノは街の活性化戦略の中でも重要な観光振興策である」として、日本でのカジノ法制化をみすえて、調査・研究などを行って、小樽エリアにカジノの誘致を目指すために設立された。
 設立総会では、眞田世話人代表が、「カジノが必ず将来の起爆剤となるとは思わないが、使いようだと思う。多くの人と論議して、小樽にふさわしいカジノを誘致し、後世の人に、誘致に頑張ってくれたと評価を頂けるようにしたい」と挨拶した。
 この後、眞田世話人代表を会長に選任し、規約案や役員選任、顧問、相談役、オブザーバーの委嘱などについて、事務局案通りまとめられた。会場からは、「名称をカジノエンターテイメントとか、親しみやすいものに変えた方が良いのでは」などの意見も出された。今後、役員会などで論議を深めることにした。
 2008(平成20)年度は、会費(法人100社・個人10人)の約105万円で、設立総会・役員会をはじめ、講演会や勉強会を開催することにしている。
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