インフルエンザ流行 注意報レベルを超える

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 小樽市内でのインフルエンザの流行が注意報レベルを超えた。市保健所は、3月17日(火)、ホームページに「インフルエンザの流行が注意報レベルを超えました」とアップし市民に注意を呼びかけている。
 市内では、今月に入り、小学校で学級・学年閉鎖が目立ち、16日は、市内中心部・南小樽地区・東小樽地区の3校で学級・学年閉鎖が確認されている。
 市保健所では、「インフルエンザは集団生活での感染が問題となりますので、とくに春休みのない保育所等では、引き続き注意してください」としている。
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