済生会小樽病院の清掃ボランティア

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北海道済生会小樽病院 清掃ボランティア 北海道済生会小樽病院(梅ヶ枝町8・近藤真章病院長)は、「小樽ならではの資源”美しい自然と街並”を市民全体で守りたい」と、4月23日(木)8:00から、同院周辺の市道・祝津山手線沿いの清掃活動を実施した。
 社会福祉法人の同院は、「地域に応え、地域と共に歩む病院」をビジョンに掲げて、病院運営に取り組んでいる。今回、職員がボランティアで地域の清掃活動を行うことになった。
 第1回の清掃活動は、同院が建つ梅ヶ枝町から祝津地区へ向かう市道・祝津山手線の歩道部分で行った。事務職員・看護師・医療技術者など約30人が勤務前に参加し、火バサミやホウキなどを使って、周辺に落ちているゴミを拾い集めた。
北海道済生会小樽病院 清掃ボランティア 時折、小雨が降る中での清掃となったが、職員たちは、タバコの吸殻やプラスチックゴミなどを拾い、地域の環境改善に一役買っていた。
 「以前から清掃活動を行いたいと考えていたが、小樽ジャーナルに掲載されていた北運河の清掃活動を見て、こういった活動をみんなで広げて街を良くしたいと思ったので、今回の実施となった。この小さな取り組みが大きな輪となって小樽の活性化につながることを願っている」(櫛引久丸事務部長)と話している。
 同院では、今後、毎月1回清掃活動を実施し、蘭島海岸などに範囲を広げていくことにしている。
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