10/25(日)の当番医に1内科を追加 市医師会

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 インフルエンザの流行を受けて、小樽市医師会(津田哲哉会長)は、18日(日)から日曜日の内科当番医を1医院増やし、患者の受入体制の強化を図っており、25日(日)もさらに1医院増やすことにしている。
 18日(日)は、本間内科医院(稲穂2)と大橋内科胃腸科クリニック(緑2)が9:00~18:00、つだ小児科(稲穂4)が13:30~18:00に診療を行った。この日の受診者は、235人だった。
 市医師会では、「18日に開始した急病当番の診療拡大を11月3日まで維持可能な体制を整えました。流行の状況によっては更なる拡大あるいは縮小など臨機応変に対応しなければなりませんので、毎週見直してゆく予定です」としている。
 25日(日)は、当番の勤医協小樽診療所(長橋4)と札樽・すがた医院(緑2)のほかに、阿久津内科医院(住ノ江1)が9:00から15:00まで診療を行うことにしている。
 25日(日)の内科当番医
 勤医協小樽診療所  9時〜18時  小樽市長橋4丁目5−23  0134-25-5722
 札樽・すがた医院   9時〜18時  小樽市緑2丁目29−3   0134-23-8266
 阿久津内科医院    9時〜15時  小樽市住ノ江1丁目8-16 0134-33-5678
 小樽市保健所が10月21日(水)に発表したインフルエンザ発生状況によると、12日(月)から18日(日)までの1医療機関当たりの患者数鵜は50人となっている。依然として警報レベルの基準値30人を超えており、「増加数はやや横ばいとなっていますが、今後も流行の継続が予想され、十分な注意が必要」としている。こちら