新型インフルワクチン 12/4から幼児に接種

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 新型インフルエンザワクチンの最優先対象者の接種が、11月16日(月)から始まったが、12月4日(金)からは、先の最優先対象者から除外となっていた基礎疾患を有する人と、1歳から就学前の幼児を対象としたワクチン接種が行われる。
 小樽市新型インフルエンザ対策本部(山田勝麿本部長)は、基礎疾患を有する人は、主治医が所属する医療機関に、1歳から就学前の幼児は、かかりつけ医か保健所が公表する医療機関に予約をするように呼びかけている。接種の予約は、11月24日(火)から。
 主治医が所属する医療機関が新型インフルエンザワクチンの接種を実施出来ない場合は、患者の主治医が、「優先接種対象者証明書」を発行することになっている。この証明書の発行を受けた人は、保健所公表の医療機関へ。こちら
 16日(月)からの最優先対象者の接種は引き続き実施中。妊婦専用ワクチンは、産科・産婦人科に限定して供給されており、「妊婦の方は可能な限り主治医から接種を受けるようにして下さい」(同本部)としている。
 新型インフルエンザワクチン接種にかかる費用は、1回目3,600円・2回目2,550円。
 小樽市では、優先接種対象者のうち、生活保護世帯に属する人の接種費用を全額助成している。問合せ:0134-22-3115 保健所ワクチン費用補助担当 関連記事
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 新型インフルエンザワクチン接種について