初日の出拝めず 雲に覆われる元旦

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hatuhinode.jpg 発達中の低気圧の影響で大晦日から「暴風雪,波浪警報」が出される2010(平成22)年の幕開けとなったが、元旦(金)の小樽市内は、雪がパラつくものの、比較的穏やかな天候となっている。しかし、石狩湾越しの銭函方面は厚い雲に覆われ、初日の出を拝むことは出来なかった。
 札幌管区気象台は、06:52に暴風雪と高波および大雪に関する石狩・空知・後志地方気象情報第7号を出し、「引き続き2日にかけて猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に厳重に警戒」と呼びかけている。
 「暴風雪,波浪警報」が出されているものの、新年の元旦は、時折雪が降るものの、風もなく、海上も穏やかな天候となっている。
 しかし、初日の出時刻07:07には、厚い冬雲に覆われ、2010(平成22)年も、新年の太陽の光は遮られた。雲間には青い空が出ており、一部分だけがうっすらと赤く染まった。これで、初日の出を見せなかったのは、5年連続となる。
 暴風雪と高波および大雪に関する石狩・空知・後志地方気象情報第7号