新年度予算に主要施策要望 自民党小樽支部

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jiminyobo.jpg 13日(水)13:30、自由民主党小樽支部(駒田久人支部長)と同党小樽市議会議員会(横田久俊会長)は、市役所市長応接室を訪れ、2010(平成22)年度の予算編成に関わる主要施策要望を行った。
 新年度予算に対する要望は、前日の連合北海道小樽地区連合会に続くもの。同党小樽支部の要望(A4 ・9ページ)は、教育文化・市民福祉・生活基盤・産業振興・環境保全の6分野全42項目。
 駒田支部長をはじめ横田議員会長、大竹秀文政務調査会長は、「財政的に疲弊している小樽市にとって、少ない予算の有効的な活用と責任ある選択が、いま議会と行政に課せられた責務と考えます。我が党は市政与党としての責任はもとより、議会第一党としてのそれを深く、且つ重く受け止め、その任を果たすべく平成22年度予算編成にあたり市民・地域ニーズに対応した施策・政策を早急に実現できるよう強く要望致します」と、市長に提出した。
 市長との意見交換は非公開となったが、その後、取材に応じた議員の中から、「丸井跡の問題では、市長は民民の問題という答弁ばかりだが、それは違うと思う。どうもずれている」。「あそこに誰も入らなければ税収も滞ってしまうが、期待していない感じ。人ごとという気がする」と、与党からも、知らん顔の市長に、疑問の声が挙がっていた。
 平成22年度 予算編成に関わる主要施策要望
 新年度市政に関する「要求と提言」 連合小樽 (2010/01/12)