職人義塾大学校の開塾10年記念特別展 8/14・15

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 NPO北海道職人義塾大学校(住吉町14・佐々木徹理事長)は、8月14日(土)・15日(日)の2日間11:00~15:00、開塾10年記念特別展「『歴建』と『事蹟』活用のまちづくりへ!」を、本校(黒壁の商館)2階で開催する。
 同大学校は、2000(平成12)年設立。将来職人として生業を営もうとする人や団体に対し、、職人業に必要な知識と技能の教育・訓練の場を提供している。
 開塾10年を記念し、本校がある住吉町(旧開運町)界隈の写真や、事蹟図などを展示し、小樽開運の歴史を紹介する。運河地区に建ち並ぶ倉庫の改装前後の写真を並べる。「20年前に小樽観光が活性したが、今は下火になっている。職人がまちづくりにどのように貢献出来るかを模索するための事業で、これが第1 弾」(藤本哲哉事務局担当)としている。
 同時に、小樽デザイン協議会による古い建物の保存・改修相談や、弁慶号「きかん太グッズ」、榎本武揚グッズを展示する。入場無料。問合せ:090-7516-3021
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