「フィッツジェラルド」入港4日(金)に変更

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 2月5日(土)9:00から9日(水)9:00までの5日間で小樽港への寄港を予定していた米ミサイル駆逐艦「FITZGERALD(DDG62・フィッツジェラルド)」(8,800トン)が、入港日時を当初の5日(土)から1日早い4日(金)に変更することが分かった。
 小樽市によると、小樽港長(小樽海上保安部・村上織彦部長)から、同駆逐艦の入港期間を2月4日(金)09:00から9日(土)09:00までに変更する通知が、1月27日(木)にあったという。
 これを受け、同市は、28日(金)にバース会議を行い、「4日(金)の港町ふ頭3番バースに商船の接岸予定がないことから、同バースを使用岸壁として手配する」ことを決め、小樽港長に回答した。
 市産業港湾部港湾室では、「1日早くなる理由を海保に問合せたが分からないと言われた」としている。
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