小樽は今日も雨だった!大雨・洪水・雷・濃霧注意報

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0716-1.jpg 3連休の初日の7月16日(土)、小樽は、朝方から強い雨や濃霧に見舞われた。
 いつも小樽の街から眺められる天狗山や周辺の山々は、濃霧にすっぽりと覆われ、一日中その姿を隠したままだった。7月中旬のここ数日は、どんより曇った雨雲と霧と湿度の高いムシムシとした天候が続き、小樽は今日も雨だった。
 北海道らしい湿度の低い爽やかな天候は、何処へ行ったやら。本州の梅雨時のような天候が連日続いている。本州の梅雨明け以降は、北海道は梅雨に入ったような気象となっている。
0716-2.jpg 7月14日(木)には、小樽市に大雨・洪水警報がだされ、一時間当り最大降水量は 22mmを数え、一日雨量も37,5mmに達した。16日の雨量もすでに22mmを超え、気温18,8℃、湿度95%となっている。13日から16日の4 日間続けて、湿度は90%超えを記録している。
 札幌管区気象台が1、6日16:35に出した北海道後志地方の週間天気予報(7/17~23)では、「向こう一週間は、曇る日が多く、17日は気圧の谷や前線の影響により雨の降る所があるでしょう」としている。
 16日の3連休初日の小樽の観光名所堺町通りでは、観光客たちは傘で雨をよけるのに懸命だった。また、開催中の住吉神社例大祭の神輿渡御では、すっぽりとビニールに包まれた神輿と雨合羽の付添人たちも、強い雨の巡行に諦め顔で、スケジュールをこなしていた。
 平成23年 7月16日20時25分 札幌管区気象台発表
 気象警報・注意報 : 石狩・空知・後志地方