小樽の旬の味覚!しゃこ祭としゃこフェア

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 旬の味覚を楽しむしゃこを主役にした、11月11日(土)・12日(日)の「第10回小樽しゃこ祭」と、11月1日(水)~30日(木)の「第3回しゃこ料理フェア」が始まる。しゃこ料理を堪能できる期間限定の企画だ。
 今年は、10月16日(土)にしゃこ漁が解禁となり、小樽産のしゃこは、他では見られない大きさと味の良さが評判となっている。しゃこ漁は、12月上旬までを予定している。
 同祭は、11月11日・12日の10:00~15:00、おたるマリン広場(第3号埠頭多目的広場・港町5)と小樽観光物産ブラザ(色内2)、観光船乗場で開かれる。主催は小樽しゃこ祭実行委員会(舘山信治委員長)。
1111-12syakomatsuri.jpg 今年も、大ぶりの小樽産(15cm~20cm)を4万尾用意。長蛇の列ができるほど人気を集める、小樽市漁業協同組合によるしゃこ汁・茹でしゃこの実演販売と、新鮮なホタテやイカなどの海鮮焼き、海鮮品の販売を実施する。
 22店舗によるしゃこを使ったパエリア・ラーメン・しゃこボール、ジャンボしゃこフランクなどを提供。小樽観光協会による「おたるわっしょい村」は、しゃこうどんやてりやきニシンバーガーを販売する。
 今年も、東海大学海洋生物学科の学生が、生きたしゃこの展示や生態を解説。
 小樽商業高校の学生は、しゃこまるごと1個を使ったしゃこ煎餅や、しゃこ次郎の絵柄が入った缶バッチを配布している。この缶バッチを持参して、新南樽市場(築港11)へ行くと、「秋の味覚 野菜詰め合わせ」が各日先着100名にプレゼントされる。
 オープニングセレモニーは、初日10:00頃を予定。小樽潮太鼓保存会による打演ともちつきの他、10回目を記念して、両日サプライズイベントも企画。
 一方、小樽のおさかな普及推進委員会(中野弘章会長)が主催して、11月1日から「しゃこ料理フェア」を開催中。今年3回目を迎えた。
 小樽産のしゃこを使った創作料理を提供する15店舗が参加。今年新たに、洋食屋マンジャーレTAKINAMI(色内2)とおたる政寿司(花園1)が加わった。しゃこの新しい魅力を引き出し、小樽産しゃこのブランド化を推進することを目的としている。
 各店舗が独自に考えた創作料理を、11月末までの期間限定で味わうことができる。
 ホテルノイシュロス小樽(祝津3)では、25日(土)までしゃこのクリームパスタを、食彩工房望月(稲穂2)はしゃこ天婦羅セットを、オーセントホテル小樽(稲穂2)はレディース会席しゃこを提供する。
 第10回小樽しゃこ祭
 しゃこ料理フェア
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