住民監査請求の請求人陳述 8/19(火) 一般傍聴も可能

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 市監査委員は、8月7日(木)に、「山田勝麿市長及び山田厚副市長は、連帯して2,581万円を市に返還せよ」 とする住民監査請求を受理した。これに伴う請求人の陳述が、19日(火)13:30から、市役所別館4階第3委員会室で行われる。
 小樽市職員措置請求の住民監査請求では、市長・副市長が、一体となって推進してきた新市立病院建設の基本設計業務委託の中断・解約で、2,581万円を設計会社に支払ったのは不当であり、市に損害を与えているので返還せよとの趣旨となっている。
 この請求人による意見陳述が、8月19日(火)13:30から、市役所別館4階第3委員会室で行われる。これまで、同意見陳述の場に、傍聴の例はなかったが、今回、報道や市議会議員から傍聴の希望が寄せられたため、同委員会では、傍聴を認めることとした。
 しかし、「写真や映像の撮影についてはご遠慮下さい」 と及び腰の情報公開となっている。意見陳述をする請求人の松浦光紀さん(62)は、「自分の陳述が公開され、報道機関が取材するのは別に問題はない」 としており、当日の陳述が注目される。
 前日の6日(水)には、一般市民からも傍聴希望の問合せがあり、事務局では、「たくさんの人は部屋に入ることは出来ないが、一般市民の方から傍聴希望があれば対応する」 としている。問合せ:0134-32-4111(内線541)
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