市民劇「赤い運河」ポスター完成 テアトロ浅草橋 

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akaiunga1.jpg 7月4日(土)公演の市民劇「赤い運河ー神様のいない祭りー」のPRポスターが完成し、市内各所で掲示が始まった。
 この市民劇は、小樽運河全面保存に燃えた男の物語で、演劇集団テアトロ浅草橋(米本幸順代表)が公演する。市民限定でオーディションを行い、総勢約100人のスタッフで劇を作り上げる。
 2幕・10話で、「主人公と友人がお互いの生き様をかけ、信念を貫きながら共に小樽運河保存に賭けた友情を軸に、この運動に関わった多くの市民の思い、主人公の家族の葛藤が織り成すドラマ」。
 同劇団は、この物語の主人公となる藤森茂男氏が描いた絵「赤い運河」を使用したPRポスターを完成させ、現在、市内各所に配布・掲示し、市民の来場を呼びかけている。
 公演は、7月4日(土)14:00と18:00の2回。一般前売り券1,800円・中高生800円、一般ペア券3,000円(一人1,500円)・親子券(大人と中高生)2,000円となっている。販売は、劇団事務局の浅草橋パーキング(港町5)、市民会館、市民センターなど。5月1日から。問合せ:0134-64-5020
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