広がる新型インフル集団感染 保健所が注意呼びかけ

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 道内で新型インフルエンザの流行が見られる中、今週に入ってから、市内の小中学校、高校、幼稚園などで、新型インフルエンザの集団感染が相次いでいる。
 市保健所では、「流行期とはなっていないが、今後、流行期に移行することが考えられる」と注意を呼びかけている。
 今週、集団感染が発生したのは、2幼稚園、1小学校、2中学校、1高校で、患者は計22人に上る。いずれも自宅療養中。各施設は、園・学級・学年閉鎖などの措置をとっている。
 「予防対策としては、できるかぎり人混みを避け、外出する場合は、必要に応じてマスクを着用するなどしてください。また、うがい、手洗いも予防対策として実行してください。発熱した場合は、無理に登校せずに自宅で療養し、医療機関を受診する場合は、事前に電話で受診方法の指示を受け、マスク着用のうえ受診して下さい」としている。
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