雪あかりの路 来場者数57万3,000人

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 2月4日(金)から開かれていた「第13回小樽雪あかりの路」が、13日(日)で閉幕した。同実行委員会は、翌14日(月)、10日間の来場者数が57万3,000人になったと発表した。
 同実行委発表によると、10日間のうち7日間が晴で天候に恵まれたこと、開幕日がさっぽろ雪まつり前で、あんかけ焼そばの注目度が高まった、陰暦の旧正月の東アジア観光客が小樽入りしたことなどから、昨年の来場者数の50万8,000人より6万5,000人多い57万3,000人を数えた。過去最高となった第10回の57万5,000人に次ぐ来場者数となった。
 今年は、天候に恵まれたものの降雪が少なく、ロウソクの火で解けたオブジェ補修には雪が足りずに苦しい運営が強いられたが、11日(金)の大雪によって最終日まできれいな雪のオブジェを保つことが出来たという。
 サブ会場の「あかりの路会場」が市内全域で45ヶ所に広がり、各地域でそれぞれの特徴で演出され好評を博した。同実行委では、「市内全域に雪あかりが確実に広がりを見せていると実感した。嬉しい反面、メイン会場のスタッフがそれぞれの地域に分かれてしまうことも危惧されるので、どのような形で本会場を良くするかが今後の課題」としている。
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