市道の植樹桝の土起こし!市民ら40名協力

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flowerstreet1.jpg 快適な環境づくり実践促進連絡会議(増田榮治会長)は、6月2日(木)9:30から、小樽観光の名所となる市道浅草線(緑山手線通り)沿線で、フラワーストリート事業の植樹桝47ヶ所の土起こしを実施した。
 民生委員や市労連・市P連・日本赤十字社北海道支部・北海道中央バス・北海道電力・若松町会・共睦町会・東雲町会・緑町会と市生活環境部生活安全課等40名が参加した。
 この事業は、「うるおいのあるまちづくりと美化意識の高揚を図る”花いっぱい運動”の一環として、小樽観光の名所の市道浅草線沿線に1,100株のペチュニアを植栽し、夏の期間、色鮮やかな花で彩り、快適な環境づくりに寄与する」ことを目的とし、今年で25回目を迎えた。
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 冒頭、増田会長は、「この事業は、市民や観光客に好評で、今後も花いっぱい運動に関連して、息の長い事業となるよう続けていきたい」と協力を募った。
 土起こし予定の植樹桝は全部で47桝あり、それぞれの団体ごと4名ほどに分かれ、昨日の雨で柔らかくなった土を20cmほどの深さに掘り起し、雑草はゴミ袋に集めた。1時間ほどで全部の土起こしが完了。
flowerstreet3.jpg ほくでん小樽支店では、4月に入社した新入社員や、今年から小樽に配属になった者など、初めて参加する社員とともに9名が参加。毎年参加している社員から手ほどきを受けながら、てきぱきと作業を進めた。
 同社・林正和さんは、「町の方々とふれあいながら、貢献できればと思う」と話した。
 中央バスからは4名が参加し、「観光客が多く通り、気持ち良く観光してもらいたい」と話した。
 なお、6月8日(木)9:30から、1,100株のペチュニアの植込みを予定している。
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