ローカルフードチャレンジ2017 結果発表!

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 8月26日(土)・27日(日)の2日間、おたるマリン広場で開催された後志管内の食品製造加工や飲食業者など40社が一堂に会した「知産志食しりべしローカルフードチャレンジ2017」のコンテストの結果が発表され、大賞には、CAFE BAAL(稲穂3)の「ステーキ丼」が選ばれた。
 同コンテストは、来場者アンケートによる投票で決まり、27日17:30の表彰式で発表された。
 最高峰に輝いた大賞の「ステーキ丼」は、当店人気NO.1メニューに蘭越米と北海道ワイン・仁木町産山わさびの特製ソースでアレンジしたもの。
 準大賞には、田中酒造株式会社(信香町2)の「甘酒せんべい」と、浮世通り界隈盛り上げ隊(もっきり荘・串焼き大将・居酒屋つばめ、居酒屋たじぺい)の「浮世季節のスムージー」が選ばれた。
 甘酒せんべいは、酒屋が作るスイーツを新開発し、甘酒を練りこんだ白あんとクリームチーズのせんべいで仕上げた。
 浮世季節のスムージーは、後志産フルーツを使った新感覚のスムージーで勝負した。
 優秀賞は、蘭越町の蘭越米粉たこ焼き米だこの「米粉たこやき」と、余市町のマルコウ福原伸幸商店の「めちゃ旨パクパク」が受賞。
 米粉たこやきは、米粉100%を使用し、外はカリッと中はとろっと、大だこ入りで冷めても美味しい評判のたこ焼きだ。
 めちゃ旨パクパクは、ニシンの珍味が選ばれ、おいしいしりべし賞には、3品が選ばれた。
 仁木町アイコファームの「贅沢アイコの本格パキスタンカレー」は、トマトのアイコをふんだんに使い鶏肉を入れて6時間煮込んだパキスタンカレーで、水を使わない濃厚なカレーに仕上げた。
 仁木産ブルーベリーを贅沢に使った「ブルーベリーソルベ」は、FARM NIKI HOKKAIDO と美園アイスクリームがコラボし、北海道芸術高校の生徒がパッケージをデザインした。留寿都村の邂逅(かいこう)は、留寿都産の大根を使った大根キムチ。
 大賞・準大賞・優秀賞を受賞した参加店には、東京代々木公園で、9月28日(木)~10月1日(日)開催の「第29回北海道フェアin代々木~ザ・北海食道~」に出店する権利が贈られる。北海道の味覚を堪能するこのイベントは、35万人が来場する人気イベントで、参加する店舗や詳しい内容は、今後、小樽商工会議所から発表する予定。
 同チャレンジは、2015(平成27)年に初開催され、2日間で2万5千人が来場し、今年は、目標の4万人を達成。初日で、販売予定数を満たしてしまった店舗や売り切れが続出。食を楽しむ大勢の人々で賑わった。
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